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ノマドギワ -ひよっこトレーダー奮闘記-

窓際の三十路が生活のことを書いたり、読んだ本のことを書いたりするブログでしたが、最近はバイナリーオプションをやり始めました。 デモトレードを含め、自分のトレード記録とその反省と展望を淡々と書いているだけなので、必勝法の類ではありません。あしからずご了承くださいませ。また、資格や検定についても、書いていきたいと思います。

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長時間取引の練習

少し時間が取れたので、練習。
PC環境に戻す。

トレード記録と反省と展望

時間帯 3/11(水) 17:45-19:10ころ
通貨ペア USD/JPY
GBP/JPY
トレード形態 デモトレード
勝率 55%(47回:26勝19敗2分)
損益収支 +12,000

●最初20回:1,000円エントリーのみ
→次10回程度:1,000―5,000ー10,000 変則マーチンゲール
 →最後まで:2,000開始 負けたら倍付け 勝ったら戻す 通常マーチン

●ハイエントリー(24回:12勝10敗2分 勝率55%)
●ローエントリー(23回:14勝9敗 勝率61%)
→押し目、戻り目で連続して勝利できた

●長時間のトレードでグダグダになることが多かったので、その練習も兼ねる
→3連敗×2回
 →3連敗以上の連敗なし

→3連勝×3回
 4連勝×1回
 6連勝×1回

●回転率を上げることも念頭に置く
→1、2分の間で必ず1回エントリーしている計算

---

エントリー方法、やってみた感触としては……

2,000円開始通常マーチン ≧ オール1,000円エントリー > 1,000―5,000―10,000変則マーチン

という感覚。リスクが高すぎる。

というワケで、いっけん良さげに見えていたタブレットでのトレードも見直し。
(完全に引くワケではないとは思うけど)

この流れで、このあとリアルトレードするんだけどさ。
どうせ負けるんだろ?なぁ。

時間帯 3/11(水) 19:40-20:30ころ
通貨ペア USD/JPY
GBP/JPY
トレード形態 リアルトレード
勝率 30%(10回:3勝7敗)
損益収支 -10,400

●ほら、勝てない
→泣きたくなってくる

●さすがにリアルトレードでこれだけ勝てないと、
向いてない、というか、実力が無いの一言に尽きる

――資産運用の面から言って、バイナリーは自分には敷居が高すぎた。

練習するにも、時間がなかなか取れない。

---

負けが込んできたので、バイナリーはしばらくやめます。

この1ヶ月と少し、自分なりに取り組んできて分かったことは、
向く・向かない問わず、
実力のない人間が行うと、あっという間に資産を溶かす、ということ。

この惨めさと情けなさは忘れてはいけない。

節約しながら僅かなお金を貯めて生きていくことにします。

身の丈に合わないことは、してはいけないな。
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テクニカルを信じ切れていないんだな

しばらくモバイル版の取引が続くため、
デモトレードの結果は詳細には載せません。

画面キャプチャーのアプリを使えるようになったら
載せると思います。



さて、今日も朝から練習。10時頃のチャート。
ローソク真ん中が形成され、右のローソクが形成途中での判断。

移動平均線がデッドクロス&ローソク下側、MACDもデッド&下圧。
雲の中に入り、雲の下の方にはサポートラインとボリンジャー-2δが見える。

統計を取ってみたわけでは無いけれど、これまで、このときの判断は、
大体、押し目と思われる箇所でハイエントリーしていた記憶がある。

いわゆる逆張りだ。

うまく行けば上がるのだけど、最近は水平線付近での精度が悪い。
今回は敢えて、戻り目での順張り、ローエントリーでやってみた。
ローエントリー付近のある一定の抵抗体を上抜けることなく、ぐん、と下がった。

その1分後、きちんとサポートラインに接触し、急上昇した。

うーむ。せっかちなんだな。
「機を逃すまい!」と焦りすぎて、適切な場所でのエントリーができてない。

『これが→こうだから→こうなって→こうなる』

というシナリオが頭ン中で出来上がっていて、
すぐに実現しちゃうだろうと、エントリータイミングの見極めがダメになってる感じ。

いつかの記事で、『じっ……と待つ』と書いた記憶があるけど、
それをまた練習しないとな。

あと、これも自分のクセなのだと思うのだけど、下の図のような状態。


こういう、波が画面下側に来ているときに、チャートではローエントリー狙いなのに、
なかなか打てないという心理的なバイアスがあるかもしれない。

ここからガクーンと下がって、『あぁ……』となるのは、
まだ1ヶ月だが何百回と見てきた。

だから、チャートの読み方に、変な予想や期待が時間軸のズレ入るのかな。
まだ何となくだけど。

チャートを見て、その通りに打つ。

簡単なようで、難しい。練習練習。

すべてが裏目に出る


1日で2万溶かした。


よく寝たし、体調不良ということもない。
経済指標もきちんと見て、いつも通り(と思われる)の手順でエントリーしたのだけど、

すべてが裏目に出て、実力のなさを思い知らされた。

うーん、悔しいというか、情けなくて。
……困った。

ちょっと続けられるかどうか、分からない。

でも、なぜすべて裏目に出たか検証したい。

負けの中でせめてそらくらいはやらないと、
それこそすべての時間が無駄になってしまう。

少し冷却期間をおいて、
デモトレ中心に調整しよう。

モバイル取引練習

トレード記録と反省と展望

時間帯 3/9(月) 23:20-24:05ころ
通貨ペア EUR/JPY
トレード形態 デモトレード
勝率 67%(12回:8勝4敗)
損益収支 +15,400

●ノートPCでチャート、タブレットで取引
→疑似2窓環境は、いいな
 →かならずチャート見ながらの取引を心がけよう

●少しずつ利益の上限を引き上げる練習 まずはデモトレから
→勝率を信じて2,000:5,000:10,000の変則マーチンゲール
 →3連敗を1回挟むけど3連固め打ちを含む5連勝で取り戻す

●やっぱり感覚だけど、モバイル版は取引しやすい……のかな?
→上下動の波が大きく「見える」だけで、実体はさほど大きくない
 →気をつけないと……何度も再現性の確認が必要

●デモトレードもほぼ毎日、1ヶ月以上続いている
→悪い意味での慣れが怖い
 →良い意味での慣れになるよう、デモトレも真剣にやんないと

――こないだの大敗のパターンとしては、
こういう時間にデモトレして勝って、その流れでリアルトレードして惨敗した。

同じ轍は踏まないぞ。しっかり寝よう。

モバイルでの初取引

ビギナーズラックだとは思うけど。

---

トレード記録と反省と展望

時間帯 3/9(月) 10:52ころ
通貨ペア EUR/JPY
トレード形態 リアルトレード
勝率 100%(2回:2勝)
損益収支 +5,600(前日比138%)

●伝家の宝刀(?)、ハイエントリーで2勝
→下がり傾向での逆張り
 根拠は、サポートラインとボリンジャーバンド-2δが重なる箇所:おそらく反発して上がるだろう
 →ガクンと下がった箇所で2,000円エントリーしたら数秒でさらにガクーンと下がり、
  すぐに5,000円エントリーの修正(後述)
  →上がりの波の大きさで、両方勝利 ほっ……

---

ハイローオーストアリアは、モバイル版のサービスも提供している。

自分も、タブレットPCにインストールしているのだけど、
イマイチ使いどころが分からなかった。

というのも、チャートソフトを起動したり、メールをチェックしたりで、画面を変えると、
いちいち初期の画面に戻ってしまうのだ。

ログインしていてもやり直さなければならないし、デモトレードでもそうだった。

60秒時短取引を主戦場にしている自分には、
チャートを見てエントリー傾向を決め、実体の波を見てタイミングを計るので、
わずか数秒がとても大事になる。

なので、『モバイル版は、まぁ、いいかな?』などと考えていたのだが、

ノートPCでチャートを流しっぱなしにして、
タブレットで取引を行ってみたらどうだろう?

と思い至り、先週末と今朝と軽くデモトレ。3回程度行いだいたい5,000円程度の勝ち。
(タブレット画面のキャプチャーのやり方が分からず記録なし)

以下、モバイル版の覚え書き(感想みたいなものです)

<利点>
●画面が大きくないので、PCに比べてチャートの波の上下が大きく見える
→今のところそれが自分にとって、エントリーの足かせを外してくれる……気がする
 →上がった・下がったが視覚的に分かりやすいので、躊躇いグセが軽減された気がする
  →あまり度が過ぎると、ムダ打ちエントリーが増えそうだから気をつけないと

疑似2窓環境が作れる
→よくトレーダーの人の、モニタが何枚もあるトレード環境の動画を見る
 →私が使用しているノートPCのうち1台は、画面サイズがB5と小さく、
  2006年製のポンコツを改造(メモリ上限まで&HDD→SSD)しつつ運用している
  →なので、グラフィックの動きが多少悪く、
   画面が小さいのでチャートと実体を同時に見られないジレンマがあった

<欠点>
●値段の修正が少し面倒で、素早いマーチンゲールができない
→初期設定で1,000円になっており、値段を修正するにはいちいち打ち直さないといけない
 →本日みたいに数秒の間に波の上下動があって修正打ちをする場合
  打ち直している時間がなく、仕方ないので「5,000円」をタップし、エントリーした

---

今回はビギナーズラックでたまたま勝てただけかもしれないけど、
感覚的に得た利点・欠点を確認しつつ、
少しずつ上記の疑似2窓環境でトレード練習しつつ、モバイル取引も模索したい。

週の始まり、良い感じのスタート。
焦ってはいけないけど、こないだの大負けを取り戻そう。ホント焦っちゃダメだ。

少しずつ取り戻す

トレード記録と反省と展望

時間帯 3/6(金) 9:00-9:10ころ
通貨ペア EUR/JPY
トレード形態 リアルトレード
勝率 50%(5回:2勝2敗1分)
損益収支 +3,400

●3/4(水)の大敗から、翌日3/5(木)はトレードなし

●3/5(木)は夜21:30に就寝し、日頃の寝不足の解消を試みる
→翌朝7:00に起き、スッキリした気持ちでチャートを見る

●9時になって、オンデマンド開始
→10分で3千円超えの利益 理想的

●これにて本日の取引はおしまい
ぜったいに追加取引はやんない!と心に強く決め、稼ぎに出かける

●帰宅後も、タブレットとPCを併用した取引の練習などして終わり

---

反省したのなら、活かさないと。

最大負け更新……

かなり長くなります。ご容赦ください。

---

トレード記録と反省と展望

時間帯 3/4(水) 0:25-0:45ころ
通貨ペア USD/JPY
EUR/JPY
トレード形態 デモトレード
勝率 67%(6回:4勝2敗)
損益収支 +5,200

●デモトレは調子が良いね サクサク
→リアルトレードに行こう

時間帯 3/4(水) 0:50-2:50ころ
通貨ペア USD/JPY
GBP/JPY
トレード形態 リアルトレード
勝率 67%(23回:14勝7敗2分)
損益収支 -5,800


●デモトレで調子が良かったのに、なんてザマだい
→特に前半戦がボロボロ(-2,000→-4,000→±0)この時点で-6,000円
 →+800、+1,600で少し取り戻すも、取り返すためのマーチンゲールが撃沈……
  あろうことか、頼みの綱のハイエントリーで3連敗を喫する
  →8回終えた時点で、実に16,600円の含み損 ぎゃあ

●これでは大敗をした2/12(木)と同じになってしまう……
→方針転換:リスクを抑えて細かく刻む
 →1,000円エントリーから始め、負けたらマーチン という基本ルールに戻る
  →鬼神のごとき集中力 9-23回までの15回の取引で、12勝2敗1分という成績
   →しかし、前半の損失が響き、終わってみればマイナス 何とか-5,800まで戻したが……

●勝率も67%と、決して悪くはない
→これだったら素直に1,000円エントリーにしておけば良かった

●エントリー内訳、ハイ11回(5勝5敗1分:50%)、ロー12回(9勝2敗1分:82%)
→どうもここ数日、『ローエントリーを何とかしなきゃ』と思いすぎて、
 ハイエントリーの精度や判断がおかしくなっている感じ

●収穫があるとすれば、後半の勝率の良さ
→ローリスク・ローリターンの方がいいのかな……

●あと、デモとリアルトレードのときで、思い切りや判断、勢いがまったく違う
→当たり前だけど、リアルトレードは、気負いがあるんだろうな
 →淡々と、本当に淡々と処理できないといけないんだよな……

---

その後、ボロボロと負けていく様をご覧ください。

時間帯 3/4(水) 9:40-10:30ころ
通貨ペア GBP/JPY
トレード形態 リアルトレード
勝率 67%(11回:6勝5敗)
損益収支 -200

ハイエントリーでまさかの5連敗を刻む
→調子が悪いのが分かっていたので、マーチンゲールはなし
 →すべて1,000円刻みだったので、まだ免れた

●-200円でいったん取引やめ
→まだ自制ができていたが……

時間帯 3/4(水) 13:00-14:10ころ
通貨ペア EUR/JPY
GBP/JPY
トレード形態 リアルトレード
勝率 14%(7回:1勝6敗)
損益収支 -5,200

●すべて1,000円刻みでまだ致命傷ではないが、
2連敗→1勝→4連敗 の、とても悪い流れ

●メンタル含めてすべてがおかしいことに感づいてはいたが、
それを認めたくなくて、トレードの泥沼にはまる

時間帯 3/4(水) 22:50-23:00ころ
通貨ペア EUR/JPY
トレード形態 リアルトレード
勝率 0%(3回:3敗)
損益収支 -7,000

トドメ
→業務から帰宅後、最後のお願いトレード
 →完全に気持ちが浮ついていていた

●最後の4,000円マーチンゲールのときに、それが起こった
→波の上下動から、上がるだろうと予測して、ハイエントリー
 →のはずが、また、ローエントリーしてるよ!
  →その瞬間「ちくしょう!」と怒鳴ってしまい、
   →その数秒後、『もう完全にダメだ』と愕然とする

---

――終わってみれば、-18,000という大負け更新。
時間をかけて何度も取引して、大損こくという、いちばんやっちゃいけないパターン。

そもそも、コトの発端はこう。

3/4(水)の日付が変わった時点で、
『もう少し稼ぎたいな』と思ってしまい、トレードを始めたのが原因。

前日3/3(火)には+1,900で終わっていて、それで充分なはずなのに、
何を思ったか、また欲を出した。

記事でコツコツ稼ごうという気持ちの時は、それなりにプラス収支になっていて、
それで良しとすればいいのに、汚い欲を出して失敗した。

今後も何度かこういう欲を出して失敗することはあるだろうが、
もう少し分析。

欲を出すことは悪くないし、そうじゃなければバイナリーなぞやってない。

ただ、外に稼ぎに出てフラフラになって帰ってきて、
その後に「さぁ、バイナリーやるぞ!」というのはいただけなかった。

初心者な上に、集中力がかなり落ちている中での取引。
これじゃ、偶然勝てることはあっても、確実性は低い。

心身の状態をきちんと整えてから、取引に望む必要があった。

痛い反省材料にしよう。

乱高下の中で

トレード記録と反省と展望

時間帯 3/3(火) 10:40-10:55ころ
通貨ペア AUD/JPY
EUR/JPY
トレード形態 デモトレード
勝率 100%(3回:2勝1分)
損益収支 +6,300

●負けなし:このたった3回で6,000円超え
→リアルトレードでもこれができるといいが……

時間帯 3/3(火) 11:35-11:50ころ
通貨ペア GBP/JPY
AUD/JPY
トレード形態 リアルトレード
勝率 50%(4回:2勝2敗)
損益収支 +1,900(前日比107%)

●11:30を過ぎたあたりからポイントを探していたのだが……
→ものすごく下がる下がる
 →ハイエントリーしてからも、異様に下がる
  →気味が悪くなって経済指標を見るが、その時間の発表は無い
   (探し方が悪いのかもしれないけど……)
   →2,000(負け)、4,000(負け)の2連敗後、8,000円マーチンで取り戻す
    (資金に助けられたのもある)これで+400浮きだが……もう一発勝ちが欲しい
    →その後、乱高下の影響が少なそうな通貨(AUD/JPY)に変え、2,000(勝ち)

---

なんだか15分程度だったけど、ものすごく心拍数が上がり、疲れた。

あ、いま書きながら調べてみたら、この記事がそうなのかも。

昨日(3/2(月))といい今日といい、デカい経済指標の乱高下に巻き込まれてしまった。
最終的にプラス益になってほっとしているけど、今日勝てたのは半分くらい運もある。

また気を引き締めていこう。

難しいからこそ慎重に

トレード記録と反省と展望

日時 3/2(月) 9:30-10:30ころ
通貨ペア EUR/JPY
GBP/JPY
トレード形態 デモトレード
勝率 50%(20回:10勝10敗)
損益収支 +4,600

●引き続きローエントリーの練習を含め、週始めなのでたっぷり1時間練習
→2,000円開始でちょっと多めにマーチンを使う
 →通貨ペアをそのままに、リアルトレードへ

日時 3/2(月) 10:45-10:50ころ
通貨ペア EUR/JPY
トレード形態 リアルトレード
勝率 67%(3回:2勝1敗)
損益収支 +2,800(前日比111%)

●自信がなかったが、ローエントリー2回、ハイエントリー1回
→1回目↓負け(2,000)、2回目↓勝ち(4,000)、3回目↑勝ち(2,000)
 →5分で約3,000円の勝ちは嬉しい

●ローエントリーで、修正打ちみたいなエントリーができた
→偶然もあるとは思うが、精度を高めていきたい

---

日時 3/2(月) 16:45-17:00ころ
通貨ペア EUR/JPY
GBP/JPY
トレード形態 デモトレード
勝率 80%(8回:5勝1敗)
損益収支 +5,200


●ローエントリー練習
→5回中2回ローエントリーで勝ち
 →ハイエントリーも見逃さず
  →最後2回は微差負けと微差勝ち こういうこともあるか

●1,000円エントリーを若干少なくして、単位時間あたりの利確を増やす作戦
→デモトレなのでたまたま上手くいっているが、リアルトレードは怖いよな

---

日時 3/2(月) 23:10-0:25ころ
通貨ペア AUD/JPY
トレード形態 デモトレード
勝率 56%(18回:10勝8敗)
損益収支 +3,750



●ローエントリー練習(18回中13回ローエントリー:うち7回勝ち(54%))
→まだ精度が悪い……練習練習

●2,000円開始のマーチンゲールは8,000円で取り戻さないとキツい
→4連敗2回
 →50,000円エントリーとか打っちゃって(人生初)、もうヤケクソ気味

●あとは、0:05-0:07くらい、4連続で負けたエントリー
→やたらとチャートが乱上下して、狙いどころじゃなかった
 →じゃあエントリーするなって話なんだけど、未熟なことに焦って4連敗
  →『どうもおかしい……』と経済指標を見たら、アメリカで5個も出てた
   →経済指標を見ずに始めてしまった……迂闊!
    米ドルの影響力の強さを改めて実感

●展望があるとすれば……
→最後の5連勝をすべてローエントリーで獲得できた
 →少しは感覚を掴めるといいが

---

ローエントリーを見逃すと、焦ったり悔しかったりして、
頼みの綱のハイエントリーも少し雑になる傾向があった。

それを練習で少しずつ修正する(これからも)。

ともあれ、週の始め、リアルトレード勝てて良かった。

でも、いちばん最後のトレードのように、
調べが足りないと経済指標発表の乱高下に巻き込まれて、
戦略が消え、丁半博打になる。

肝に銘じよう。
経済指標の時間帯をしっかり見る。その時間の取引は避ける。

月間損益収支 2015年 2月

少し恥ずかしいですが、月間収支を報告します。


2月、バイナリーを始めた月。ルーキーです。
折れ線グラフ、ピンクと水色の間に大体入れば御の字。
黒の折れ線グラフが実取引の推移です。

ピンクと水色の上昇割合は、
取引前日の値に×1.04した値となっています。
日利4%ですね。ちょっとがっつき過ぎかな……

つまり、10,000円であれば、その日の取引で10,400円が稼げればOK。
その次の日は10,816円になっていればOK。というコツコツ作戦です。

14,000円から始めたので、2月は取引を毎日行って、×1.04ずつ利益を積み上げれば
27,271円あたりになり、その値が目標ではあったのですが……

折れ線グラフを見ると分かるけど、だいたい12(木)のせい。
ガクーンて。


日別の損益です。
ヒストグラムが無い日は、土日、あるいは取引を行わなかった日。


やっぱり2/12(木)のせい。ほぼ100%この日のせい。

額面を考慮せず損益だけで見れば、マイナス益は3日のみ。
9日は勝ってるんですけどね……

何度も書きましたが、メンタルがダダ崩れになり、
怒ったままトレードを続けて、資産を溶かしました。

大きなお金を取引されている方にとっては額は少なく感じると思いますが、
1万3千円程度のお金が、1時間であっという間に無くなる恐ろしさを感じました。
日給+αの金額が、たった1時間で溶ける。これはショックでした。

12(木)以降、約1週間、リアルトレードを封印。
この時点で当初の27,000円という計画は、ひとまず後回しにしました。

デモトレだけをひたすら行い、エントリーのポイントや自分の中の課題を発見、修正。
――その繰り返しでした。

うっかりだったり、ハイエントリー頼みだったり、
自分のクセや弱点がこれでもかと出てきました。もちろん今も出ています。

すぐには直りませんが、1つ1つ、少しずつ修正しています。
デモトレード、ありがたし。

19(木)以降、リアルトレードでの損益で負けは無く。
で、最終的な損益は、+899円(14,000から始めて、14,899円で〆)。
わずかなお金だけど、プラス益を出せて良かったです。

さ、来月はどうなるか。

淡々と、凌いでいきたいものです。

---

※トレード資金のルール

「月末、下限収益ラインに届いていない場合、資金を補填(大体水色とピンクの幅の間)」
「投入資金2割勝ちラインより1万円以上上回っている場合、銀行口座に入金」

――というシンプルなルールを設けました。

2月末日に1万円補填。3月は2万4千円くらいからスタート。
つまり、24,000×1.04=960。
まずは1,000円程度の利益を刻んでいくことになります。

1回のエントリー額を1,000円以上にして試しているのも、そんな理由からです。
スプレッドオンデマンドではなく、普通のオンデマンドで取引を行っているため、
ペイアウトの最大は1.8倍です。

そのため、1,000円エントリーでは、利益幅は750~800円。
複数回勝たないと、今後の日利目標に届きません。

その際、1,000円エントリーで細かくコツコツ刻んで行くか、
確実に勝てる(だろう)箇所で、やや金額を積んで張るか。

どちらのエントリーが良いのか、まだ結論は出ていませんが、
順調に月日が進んでいけば、×1.04の利益幅もそれなりに大きくなりますので、

3月度の目標は、

「2,000円開始で複数回勝利できる」

ように、練習を積んでいきたいと思います。

高額投資(当社比)練習

実験。

トレード記録と反省と展望

時間帯 2/27(金) 14:20-14:35ころ
通貨ペア USD/JPY
トレード形態 デモトレード
勝率 57%(7回:4勝3敗)
損益収支 +4,800

●前回の1万円開始では痛い目に遭ったので、
今回はいつもの1,000円開始を2,000円からに変更してやってみた
→ルールは1,000円開始とまったく同じ:負けたら倍付け、勝ったら戻す

●2回連続して外すとちょっとダメージがある
→3回目のマーチンゲール、すなわち8,000円エントリーで何とか取り戻す

●依然としてローエントリーが苦手
→これは特訓あるのみ:ローエントリーだけのデモトレとかやってもいいかも
 →また、頼みの綱のハイエントリーの精度は、より磨きをかけたい

●15分取引でおよそ5千円:これは1,000円開始の時には辿り着かない額
→なるべく精度を高くして単位時間当たりの獲得金額を大きくできればと思う
 →でも、あまり欲をかくと壊滅するのは前回学んだ通りなので、慎重に

あくまで実験。
ただ、運用資金が多ければ、こういうハイリスクハイリターンな取引もできる、
ということが分かった。

思い知らされたことと、確信めいた方針

まだ早すぎるんだ。いい戒めになった。デモトレードで良かった……

トレード記録と反省と展望

日時 2/27(金) 0:50-1:40ころ
通貨ペア USD/JPY
EUR/JPY
トレード形態 デモトレード
勝率 40%(20回:8勝12敗)
損益収支 -263,000


●ほぼ予想通りだったが、大負けした
1時間でマイナス26万 ちょっとした事件だ
 重ね重ね、デモトレードで良かった……

ことの発端は、こう。
『勝率もマーチンも、少しずつ安定してきた』
→『ならば、投資するお金を数倍にすれば、利益も大きくなるのでは?』

――と、至極単純な理論で、基本1万円以上の投資額で取引を行ってみたら、これだ。


普通、丁半博打――当たりか外れしか無いのだから、
勝率50%となり、損失額ももう少しマシになっていいものなんだろうけど……

もちろん、チャートを見て、上がり下がりの波を予測して、
自分なりに真剣にエントリーした「つもり」だ。

でも、自分でもよく分からないのだけど、狙いが狂いに狂う。
得意なはずの、押し目や凹みでのエントリーも、実に精度が悪かった。
悪いことに、取り戻すためのマーチンゲールで被害が拡大した。

さらに、最後の最後、最終版で、お願いというか、おまじないというか、
精度がメチャクチャな中で重ね打ちをし、2連続だか3連続で外す。

重ね打ちはリスクが高いから封印していたのに、
負けが込んでいるという事実から、一か八かになっていた。
特に後半は、互角に戦えるような冷静な博打にすらならなかった。
負け確定の博打だった。いや、博打じゃない。ただの資金提供だった。

メンタルがダダ崩れになり、読んでいるつもりでチャートを読めていない。
事実に基づかず、希望的観測ばかりを込めて打つから、こうなった。


……大金を扱うというのはこういうことだったのか。
リアルトレードなら、もっと酷いことになっていただろう。


アタマじゃ理解したつもりだったが、実際に体験すると凄まじいな。

ということで、こういう額でのデモトレを何度か行い、
再現性を確かめるかもしれないけど、

少なくとも自分に限って言えば、
バイナリーでじゃぶじゃぶ稼いで一攫千金、というのは無理。

チャートと睨めっこして、テクニカルの意味をよく学んで、
少額をコツコツと刻んで、積み上げて、苦手なエントリーも少しずつ克服して、
利益が小さくてもなるべく損を出さないようにする――

――その積み重ねの中で、少しずつ利益が増えてきたら、
扱える額に合わせた、相応の取引になればいい。

バイナリーの神様が居るとすれば、
『始めて1ヶ月の若造が、ナメんな』
と、ガツンと一撃喰らったような気持ち。

お財布に、回復魔法(弱)をかけるくらいがやっとこの駆け出しが、
いきなり魔力消費の大きい呪文に手を出して、暴発して自滅――とでも言おうかww

---

-――僅かな展望があるとすれば、初っぱな3連勝して、1万7千円程度の利益が出た。
さらに、8回目までは勝ち負けを繰り返して、2万3千円の利益までになった。

だが、確信犯的に、今回は
『稼げるだけ稼ぐ!!』
と、欲望丸出しのテーマをもって挑んだため、敢えてそこで止めずにトレードを続行した。

後半になるにつれて勝率が落ち込み、前述したマーチンの被害が増えた。

――ということは、取引時間や取引回数も、
『これ以上超えるとパフォーマンスが下がってくる』
というラインというか、箇所があるのかもしれない。

体調や集中力なんかも絶対に関係するよな。

あとは、こんなメチャクチャなエントリーをしたので、
調子がおかしくなるかもしれない。

実験で調子崩して本来のエントリーができなくなるのは避けたい。
それだけは気をつけよう。

ローエントリー(頂点打ち、戻り目打ち)の練習

練習練習。そして実践。反省と分析と改善。その繰り返し。
PDCAサイクルを実践してる感じ。1ヶ月前より、少しは成長しているとは思う……

日時 2/26(木) 9:55-10:25ころ
通貨ペア USD/JPY
EUR/JPY
GBP/JPY
トレード形態 デモトレード
勝率 42%(12回:5勝7敗)
損益収支 +4,800

●ローエントリーの練習(勝率はあまり気にせず&でもマーチンして利確を狙う)
→初っぱな4連敗 やっぱり精度が悪い
 →現時点での頼みの綱、ハイエントリー(withマーチン)で取り返す
  →でも言い訳できないくらい、ローエントリーの精度が低い うーん……


●↑の画像のように、見逃したり、ぼんやりした場所でのエントリーをしてしまう
→明らかな上昇の波の中で、なんで下降エントリー打ったんだろ?
 →ただ、弱い上昇後、若干下がっているので、
  方向性は徐々に修正か?あとは精度、ピンポイント


●ただ、最後のエントリーは、これまでの上下動の波形や振れ幅から『見逃すまい』とし、
 ある程度確信があったので、天辺と思われる箇所で4,000円エントリーで勝ち
→まだ確実ではないけど、1,000円以上の額でのエントリーを少しずつ試している(別の記事に書くと思う)
 →いきなりリアルトレードではできないので、まずはデモトレから

---

日時 2/26(木) 20:25-20:45ころ
通貨ペア EUR/JPY
GBP/JPY
トレード形態 デモトレード
勝率 63%(8回:5勝3敗)
損益収支 +4,800

●マーチンを適切に使い、なおかつ勝てる場所(上昇エントリー中心だけど)でしっかり勝つ
→ただ、下降エントリーも必ず打つことを目標とした

●↑は6回目のエントリーにて
→結局戻りの波の大きさにやられてしまった(0.001差)けど、
 ポイントを見逃さずに、こういうエントリーが打てたことが嬉しい
 →ほんの少し流れや感覚を捉えた気がする そのままリアルトレードへ

日時 2/26(木) 20:55ころ
通貨ペア EUR/JPY
トレード形態 リアルトレード
勝率 100%(2回:2勝)
損益収支 +1,600

●しっかり2勝して利確
ハイ・ロー両方のエントリーで勝てたのが収穫
 →自分の中の基準を満たしたので、これにて手仕舞い
  →2分程度で1,600円獲得の意味は、額面以上に大きい

●今日のトレードをもって、暫定ではあるけど、月間収支がプラスに転した
→12(木)の大負けを、コツコツ刻んで取り返した これも嬉しい

---

まだまだローエントリーは精度が悪い。
意識して練習しつつ、バランス良く安定させていきたい。

めちゃくちゃなデモトレ→長い闘い

ぐだぐだと長い文章が続きます。すいません。

---

朝から家族と口論をし、用事があり出かけたのだが、事故渋滞で到着が遅れ、
着いたはいいが、約束していた人が来ない。その隙間時間でデモトレをしたのだけど……

トレード記録と反省と展望

日時 2/25(水) 10:35-10:55ころ
通貨ペア EUR/JPY
GBP/JPY
トレード形態 デモトレード
勝率 38%(8回:3勝5敗)
損益収支 +1,600


見るも無惨な負け
→最初の方の微差負けはまだ良かった(のかな?)
 →しかし下がりの波の方向性を読めず、ハイエントリーばかり
  →本来なら3回目あたりで『少しおかしい』と気づき、休憩取るなり目線を変えるのだが……

●4回目:8,000円マーチンの際
『冷静に……冷静になれよ!(怒)』という矛盾した状態で取引を続け、波を待つ
 →押し目が形成された 『行けやゴルァ!』とハイエントリー……のつもりが
  →直後に青ざめる:なんでローエントリーしちゃってんの?

完全に冷静さを失っていた。
16,000まで来ると、実取引で想定していない額のやけくそマーチンなので、
今回は8,000円のうっかりエントリーの時点でボロ負け判定。

反省し、目線を変えるため、通貨ペアを変更。
最後2回は多少落ち着いてできたけど、やっぱメンタル管理、大事。

---

日時 2/25(水) 22:20-22:40ころ
通貨ペア AUD/JPY
EUR/JPY
NZY/JPY
トレード形態 デモトレード
勝率 80%(5回:4勝1敗)
損益収支 +2,900

●朝の反省を生かして、帰宅後、夜のデモトレ
→どの通貨ペアでも勝て、調子は悪くないはずなので、リアルトレードへ

しかし……

日時 2/25(水) 23:30-0:45ころ
通貨ペア AUD/JPY
EUR/JPY
NZY/JPY
トレード形態 リアルトレード
勝率 63%(16回:10勝6敗)
損益収支 +4,200



●な、長かった……1時間以上のリアルトレードは、実に2/12(木)以来
→3連敗1セットを含み、いっとき資産が3,000円を切ってしまい、
 もはやマーチンすら打てなくなる タネ銭切れ……もう後がない

●集中力も切れそうになるが、1,000円に戻し、コツコツ刻む
 →1,000→1,000→2,000→2,000→1,000と、5連勝
  →ようやく-600円まで戻す ここで止めても良かったのだが、やはり勝って終わりたい!
   →押し目、更に深い押し目リカバリでそれぞれ2,000、4,000打ちで、両方勝てた 

ほっ……

---

今日の収穫としては、自分の打ち方のクセや課題が見えた。
1ヶ月程度続けているうちに、ある程度の期間を境に、
上昇(ハイ)エントリーでの勝ちが多いことに気付いた。
いや、そもそも、最近は上昇エントリーしか打たなくなってきたかもしれない。

下降(ロー)エントリーは、戻り目や頂点打ちなど、これまでも行ってきたつもりだが、
どうも……少ない。上昇エントリーに偏っている気がする。
今日に限っては、10勝のうち9勝が上昇エントリーなのだ。

さらに、勝ち負けを問わずすれば、16回中12回が上昇エントリーなのだ。

なので、下降の際はぼーッとチャートを見ていたり、
明らかな下降線を辿っている実体を、何度も見逃した。

ただ見逃すだけじゃなく、『あ……なんで打たなかったんだろう』
と、焦りや後悔、苛立ちの原因になり、その蓄積はミスを誘発する。可能性は高い。

勝てるパターンで勝つのは確かに大事なのだけど(特に初心者のうちは)、
実生活での時間的な制約もある。1時間以内のトレードで納めたい。

そのためには、上昇、下降両方の波で、コンスタントに獲る必要がある。

頂点まで上昇して、その後下降波が形成される。ゆっくりか急かは実体の勢いにもよるけど。
で、再び上昇の波が形成されてエントリーをする――

――とすると、下降中は何もできない。
単純計算すると、エントリー機会が半分になってしまう。時間も2倍になる。
少なくとも今回の取引では、10回はあったんじゃないだろうか。

押し目打ちや凹み打ちはできてきた(あくまで自分の中で)のに、
明らかな頂点打ちや戻り目打ちができなくなってる。というか、見逃してしまう……

どうにも『まだ上がるんじゃないだろうか?』とか『どっかで上がるんじゃないか?』
と、チャートを信じ切れていない。

これは、修正が必要な悪癖だ。
どっかに原因があるはず。

失敗含みでもいいので、下降エントリーを課題にして、またデモトレ特訓しよう。

良い意味での慣れ?いや、そんなことは無かった

当分はひよっこw でも頑張る。

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トレード記録と反省と展望

日時 2/24(火) 21:55-22:00ころ
通貨ペア USD/JPY
トレード形態 デモトレード
勝率 75%(4回:3勝1敗)
損益収支 +2,200

●帰宅して、デモトレード
→なんだかんだ慣れてきた エントリー箇所も何となく分かるし、
 エントリーしてから、ひどいドキドキが少なくなってきた
 →ファストフード店やカフェでないので、緊張もなく、精度もそこそこ良い
  →マーチン2,000円1回含めての、5分で3勝1敗+2,200浮き とても良いじゃないか

ふぅ……これが慣れか……などとぼんやりと思う。
精度がそこそこ良かったので、しばし家事のあとリアルトレードに移る。

日時 2/24(火) 22:40-22:50ころ
通貨ペア USD/JPY
AUD/JPY
トレード形態 リアルトレード
勝率 75%(5回:3勝1敗1分)
損益収支 +2,850



●3回目までのUSD/JPYのトレード
→底値で反発打ちを狙ったが、底値が更に下がり初戦負け
 →取り戻す!2回目マーチン発動!負け確かと思いきや有り難い引分け
  流れ来たか!?いや、まだか??チャートをよく見よう……6分ほど静観。
  どうやらこの値付近が底値だろう。3回目、怖いけどヒヨらずもいっちょ同額マーチンだッ!!
  
たった2,000円エントリーで心臓バックバク!

●しかし、勝てたはいいものの、どうにもUSD/JPYの波の感覚が違う
→通貨を変えよう……チャート閲覧→AUD/JPYへ
 →前回のように、押し目(と思われる場所)でエントリー
  ややガクッと下がり、修正マーチン
  →波の方向性が予想通りだったので、大きさに救われて2つとも勝てた
   思わずガッツポーズ(本来なら淡々としなければいけないのだけど)

---

……慣れだなんてウソでした!ごめんなさい!

いやいやいや、リアルトレードのドキドキばくばくは、何なんだろう。

1,000円でソワソワし、2,000円でドキドキする。
これ以上のマーチンは、やっぱり怖い。これが……リアルトレードか。

よくブログや動画で10,000円やそれ以上の額をポンとエントリーしている方は、
よほど練習を積み、メンタルも相当に強い(あるいは安定している)のだろう。

ただ、7連敗して1万円溶かした2/12(木)のトレードの時のように、
『次に何をどうすればいいか、どう見たり判断すれば良いか分からない』
とか、
『慌てたり焦ったりして、おかしなタイミング、見当外れの場所でエントリー』
が無かった。それは気を付けた。

勝てなかったとしても、意味のないエントリーを少なくする。
それだったら、エントリーなどしない方がずっといい。

考えてみたら、12分で2,850円て、凄いことだ。
1時間分のお仕事か、それ以上の集中力で臨むべきだし、そうでありたい。

メンタル含め、体調管理などもしっかり行わないとな。

まだまだひよっこだけど、日々成長、できるといいな。

凌ぐ。

こういうとき、引き分けがあると地味に嬉しい。

トレード記録と反省と展望

日時 2/24(火) 11:10-11:25ころ
通貨ペア EUR/JPY
AUD/JPY
USD/JPY
トレード形態 デモトレード
勝率 60%(6回:3勝2敗1分)
損益収支 +1,600

 
●移動がてら、ノマド気取りで、マクドにて取引練習
→なんか、いろんな人からジロジロ見られてる気がする……
 →寝癖とか、着てる服とか、変なのかな?と、動揺する(自意識過剰)


●ここんトコ、まだ数回なんだけど、連続して押し目や戻りの精度が悪い
→今日の練習でもそう:左から1,000、2,000、4,000マーチンで、4,000だけ取れた図
 →こういう取り返すエントリーが打てることは成長だけど、
  そもそもエントリーの精度を高くしないといけないね:課題

●実生活を念頭に置くと、こういう場所でも取引を行う可能性がある
→環境を変えて、いろんな場所や状況で行う
 →や……やっぱり見られてる気がする(病気かな?)

●調子が良かった頃と比べると、レジサポラインばかりに気を取られて、
押し目や戻りでの精度がやや低くなっている印象(あくまで印象ではあるけど)
→波や流れの状況に合わせて、適切なエントリーができるようにならないと
 →そこらへんの判断基準や切り替えの速度を訓練しよう:中長期的な課題

---

緊張というか、場所を変えるとやっぱり雰囲気違うなぁ。
今日の調子じゃ、リアルトレードはすぐにはできない。控えよう。
でも、いろいろな場所での取引も、少しずつ慣れていきたい。

回復エントリーが打てた

今朝の課題をさっそく実践する場が現れた。

トレード記録と反省と展望

時間帯 2/24(月) 23:40-23:55ころ
通貨ペア EUR/JPY
AUD/JPY
トレード形態 デモトレード
勝率 100%(5回:5勝)
損益収支 +7,550

今朝のトレードで、押し目と思われる箇所でハイエントリーした後に、
もう一段深い押し目が現れて、そこで何もできなかった、ということがあった
→夜のトレード練習でも、同様の場面が現れた

3、4、5回目のエントリーにて。わずか11秒の間の出来事。


ガクン!と下がったところで、押し目買い。
さらに深い波がズドン!
残念ながらマーチンかけてる暇はない。指を反射的に動かし、押し目買い!!

――からの――もいっちょドカン!と下がる。波状攻撃かよっ!?

慌ててマーチンの値段設定。あれ!?なんで2,000で設定してんのォ!?
てやんでぇ!ええいままよ!!金額設定4,000円でハイエントリー。

この底値打ちだけでも当たれば良いと思っていたけど、
結果、上がりの波の大きさに救われて全エントリー勝利。

3回目と4回目は、それぞれ0.002と0.001で薄氷。正直、これは運。

なので、今日の勝ち分は、自分的には550円。
それでも浮いているので、良しとする。

今朝できなかったことをどこか心に留めておけたので、
練習とはいえ、反射的に実行できて良かった。

●ただ、反省点としては、3回目のエントリー。
2回目に負けてないのに、なんでかマーチンゲールやってんだよね。

欲をかいたわけではなく、負けが込んでいたときのクセで、
いつ負けてもいいように、1,000円エントリーした直後、
すぐに金額を2,000円に設定するクセがある。
そして、それを忘れているうちに、先ほどの押し目ラッシュが来てしまった。

結果として勝てたから良いものの、
ひとつ間違えばマイナスだらけになってしまう。

ちなみに、マーチン行わずに3回目4回目を落としたとしても、
トータルでは+1,050。なので、このうっかり金額設定は、あまり褒められない。

---

自分なりにじーっと集中してチャートと実体を見ていて良かった。
わずか10秒程度で上がり下がりがこんなに劇的なんだな。
……改めてスゴイな。為替の世界って。

1分オンデマンド取引を主戦場にする自分にとっては、
ものすごく集中してチャートと睨めっこしなきゃなと思った。

度胸と冷静さと環境

トレード記録と反省と展望

時間帯 2/23(月) 9:55-10:00ころ
通貨ペア GBP/JPY
トレード形態 デモトレード
勝率 100%(2回:2勝)
損益収支 +1,600



●まずはいつも通りデモトレで慣らし。この時間帯は ↑のような大きな押し目が
この通貨ペアで発生していたので、狙い撃ってみた。
→方向性としてはまずまず。押し目や戻り目の狙いやすさを考慮し、リアルトレードへ移る。

時間帯 2/23(月) 10:05-10:35ころ
通貨ペア GBP/JPY
トレード形態 リアルトレード
勝率 57%(7回:4勝3敗)
損益収支 +2,600



●デモトレの流れを引き継いで、通貨ペアを変えず続行。
→1,000(負け):逆方向へ伸びてしまったので、方向性も良くない
 →20秒後、すぐさまマーチン発動2,000(勝ち)

――と、この取引はすべてマーチンで取り返し、最後に1,000円戻しで1勝し、
約束されたように勝率57%へ収束(なんだそりゃw)

●1,000円エントリーで負けが込んだことが課題だけど、
連敗が無かったこと、また、2,000円エントリーのみで取り返せたことで、
取引全体を通じて、少し気持ちの余裕が生まれた

●3回目の取引は、終了数秒前に、ガクンと下がった波の大きさにやられ、0.002で逃す
→このように、方向性や精度が悪くない負けも見えた
 →悔しがるより、『悪くない悪くない!次行こう!』と切り替えることもできた

●ただ、下図、7回目エントリーは、正直波の大きさに助けられた

→ハイエントリー打ち込んだらズドンっ!と下がって、肝を冷やす
 →でも、『多分上がるだろう』とうい方向性を持ってエントリーしたので、
  予想した流れ通りになって胸をなで下ろす
  →深い押し目の所ですぐに2,000エントリーしても良かったかな
   →やはり「待つ」「見極める」等、「精度を高める」練習を日常的に行う必要がある

---

※トレード時環境について メモ書き

今日はリアルトレードを開始したあたりで家に来客があり、
両親から「わんこの面倒を見てて!」と犬を預けられ、
あやしたり抱っこしながらのトレードだった。

……まぁ落ち着いてできないこと(笑)!

5回目の取引なんかは、マーチンで取り返した後ということもあって、
ちょっと集中力を欠いていたかもしれない。
これを書いている時点で見返すと、自分の中の基準では完全にハイエントリーだった。

サポートライン(と思われる箇所)で、何回か跳ね返している事実確認もできていた。
また、レンジ相場気味になっていて、さらに上下変動の波も強くない。
――にも関わらず、特に根拠なく『下がるんじゃなかな?』と決め打ちしてしまった

……反省。

わんこが「くぅーん!くぅーん!(訳:あそんでー!あそんでー!)」と鳴いて、
じたばたにじり寄ってくる中でのトレード。ごまかしごまかし行っていたが、

『こりゃちょっと、集中力切れたなぁー』

と感じ、いったんPCを離れ、わんこを抱っこしたり、膝の上に乗せて撫でてあげたり。

そんなことをしつつ、6回目のエントリーまで、10分間、
冷静にインターバルを取ったのも自分の中では評価できた。

その直前までのマーチンは、1分以内にエントリーポイントが見えたのだけど、
5回目以降は、波の流れというか方向性が崩れて、あまりエントリーに自信がなかったから。
特にマーチン発動エントリーだったので尚更。

『なるべく状態のいいトコでエントリーしよう』と決めて、焦らずその通りにできた。

デモだけでなく、リアルでもきっちり浮いた。
週の始まり、いい感じです。

下がりの波に乗るような

1週間お疲れ様でした。

トレード記録と反省と展望

日時 2/21(土) 0:35-0:50ころ
通貨ペア NZD/JPY
トレード形態 デモトレード
勝率 75%(4回:3勝1敗)
損益収支 +2,000

●1日の稼ぎから帰ってきて、へとへとの中デモトレ練習
→自分の集中力や判断力を試すいいチャンス

●今日だけなのか、それとも時間帯なのか、NZD/JPYの変動が激しい
→1回目勝利(+750)。2回目失敗(-1000)。マーチン発動。
 →3回目勝利(+1500)。この時点で1,250円浮き。やったぜ。

4回目、挑戦しようとチャートを見る。直近でズドンと下がり、
再び上がり、もう一度下がり気味。

『……よし、どっか戻り目でローエントリーを打とう』

――そしたら。



なんかずーっと下がってるよ?

1分待ったけど、しっかり戻り目になる波形が形成されず。
(確信を持って打てない自分が未熟なだけなんだけど)
それでも、いま見返すと、51分台の僅かな戻り目で2-3回、エントリーし損ねた感はあるね。

同時にチャートも見る。



やっぱり、けっこうな勢いをもって下がってる。
(ちなみに左から2本目の部分時点、水色のサポートラインを抜いたあたりでの判断)

でも、ローソクの向かう先に一目雲やラインも無かったし、
他にさしたる確証もないけど、下がり気配が続くのかな?と思い、
下がりの波が始まって1分後に下げエントリーを張る。
上記画像を見ると分かるが、あまり良い箇所でのエントリーではない。

エントリーしてからも1分半。
エントリーする前からだと2分半。連続して下がりの波。

上下反復というか、押し目と戻り目のない波のときは、
どの辺でエントリーするか分からなかった。
結果勝てた(+750)のだけど、下がりの波に乗って助かった感は否めない。
ちょっと丁半博打ぽくなってしまった。

でも、ひょっとすると、そういう大きな連続した上がり/下がりの起点が
チャートなり実体なりに現れているのかもしれない。
初心者かつ未熟者なので、仮にそういうサインがあったとしても、まだ分からない。

心に留めておいて、今度同じような波があったら、観察してみたいと思う。

調子をはかる

うっかりとかボーッとしていたりとか、よくある話で。

---

今朝も練習練習。そんな時に起きた連続ポカミス。

トレード記録と反省と展望

日時 2/20(金) 10:20-10:35ころ
通貨ペア USD/JPY
GBP/JPY
EUR/JPY
トレード形態 デモトレード
勝率 50%(4回:2勝2敗)
損益収支 +9,800



●1回の取引では、過去最高額なんだけど、ちょっと良くなかった
ミスが2回あった

●1回目の取引で負けたのは、まぁ、仕方がない ここんとこ十数回連続で負け無しだったし
→マーチン2回目も僅差負け しかし、上がりエントリーをして取引終了直後に上がった
 →張り方の方向性としては悪くない

●ここでうっかり発動
→マーチン的には次は4,000円のハズなのだが、何を思ったかうっかり8,000円エントリー
 (なぜか自分の頭ン中では3連敗していることになっていた)
 →そのため、打ち所をかなり真剣に吟味し、エントリー→勝ち

●収益を見てから「…アレッ!?」となる
→この時点で3,400円の浮き ここでやめても良いのだが、波の流れがまだもう少し続きそう
  →『よし、マーチンで勝てたから、もう1,000円だけエントリーしてみよう』と、
   8,000円の張り額を直さず、そのままエントリー
   →エントリーしてから「アレーっ!?」と青ざめる
---

結果勝てたから良かったのだけど、明らかにうっかりがあった。
1回目の負けも、逆方向へ行ってしまったし、注意力含めて精度が低い。

こういう日はリアルトレードを行っても勝てないだろうし(このあと副業へ出掛けるのもある)、
仮に行うとしても、よーく練習をしてからの方がいいよな。

ちょっと前の自分なら、
「勝てたからオッケー♪ ていうか自分スゴくね?ウデあんじゃね?」
などと勘違いして天狗になっていたかもしれないけど、

こういう不注意やミスの積み重ねが、やがて大失敗に繋がる恐れがある。

…あ、バイナリーの事ばかり書いているけど、
私は資格試験の勉強もしています。(もちろん賃金労働もしています)

最近勉強してる「QC検定3級」に、そういうことが書いてあったので。
「ヒヤリ・ハット」の考え方。

---

――反省ばかりだけど、プラスの展望を書くとすれば、
やはりマーチンゲールの威力マジハンパねぇ、ということ。

2/20(金)現在、リアルトレードの資産が1万円を切ってしまったので、
今日のようなマーチンの張り方はできない。

でも、次の収入からまた一部を継ぎ足し、8,000から16,000くらいのマーチンは張れるような
資産を作っておいてもいいかもしれない。

お財布に、回復魔法(弱)

バイナリーオプションの目的。
やるからには、まずはこれを決めないといけない。

どうも、「稼げるだけ稼ぐ」とか、「億万長者になりたい」とか、
あまり目標額が具体的でないと、ぼやけたり失敗する元になるらしい。


私の場合、「お財布に回復魔法をかける」
という標語を作り、それを実践できればと思っている。

なので、現在のところ、1日あたりの稼ぎは1,000~3,000円で充分だと思っている。

日々のデモトレードの記録で、そのへんの額で手仕舞いしてることが多いのは、
「上記目的に合致した」と判断したから。

回復魔法といっても、RPGの呪文に例えると「ホイミ」とか「ケアル」とか、
道具であれば「やくそう」とか、そこらへん。

例えば、コンビニで何か買い、平均500円程度使って、
ちょうどその日はガソリンも入れて4,000円程度使って、
ファストフード店で500円程度、文房具を500円程度
――など、毎日それなりにお金は出ていく。

でも、そんな時に、(確実ではないけれど)少しずつ補填する手段が
あるのと無いのでは大違いだ。

その日の支出を全部回収できなくてもいい。
どんどん減っていくのを、少しでも食い止められれば、良しとする。

1日5,000円以上なんて滅多無いだろうし、
そもそも、そういうステージに行くには、経験も運用資産も(あと度胸も)足りない。

いずれは、それなりに大きな額に届いたり、扱えれば嬉しいのだけど、
今はそれは夢物語にしておこう。

まずは「安定」と「継続」。

800円の浮きでも、13回重ねれば、1万円に届くのだから。

1回……1回だけ

※今回は分析も反省もしてない、完全に自己満足の投稿です。

---

2/18(水)夜から19(木)にかけて、デモトレード14回中、1回も負けてない。
13勝1分。

やや偏りすぎではあるが、
この流れが本物かどうか。あるいは少しは実力が付いたのか。

それを確かめるには、
最終的にはリアルトレードしかない。

どんな御託をを並べようと傾向を分析しようと、
やはり、調子の良さはリアルトレードで結果を出してこそ証明される。

『……い、1回だけ、確かめよう』

リアルトレードで再びコケれば、
それまでの調子の良さをまた否定してしまいそうで。怖い。

それでも、おっかなびっくり、ログイン。
ログアウトしていたチャートも、もう一度起動。

確か、先程の調べでは、この時間帯に重要な経済指標は無かったはず。

チャート、EUR/JPYを見る。
雲の中に入って、ローソク足の乱高下が続く。やめとこう。

USD/JPY。やはり乱高下。次。

GBP/JPY。何となく方向性を持って上がり気味。
ローソクがこうなってて、MAがこうで、
ボリンジャーバンドがこうなって、ラインがああだから……


1時間で1万円が溶けた2/12(木)
以来、控えていたリアルトレード。


その時より――チャートが見えた。
気のせいだろうか。




『今までやってきたことを思い出すんだ……!』



少年漫画のようなノリでチャートを再確認。

エントリーの方向性は定まった。あとは、タイミング。

ローソク足の上下と、実体の上下を見ながら「待つ」こと数秒。

ガクーンと下がった箇所。


『……!!ここだッ!!上がれえええええッッ!!』


万感の思いを込めて(←言いすぎww)、1,000円エントリー。

エントリーして数秒、グイーッっとチャートの山が盛り上がる。


『行け……このまま行ってくれ……!』


結果

日時 2/19(木) 21:40ころ
通貨ペア GBP/JPY
トレード形態 リアルトレード
勝率 100%(1回:1勝)
損益収支 +800

●かっ……勝ったぁああああ!!
→1週間ぶりの勝利!!たった1回、800円だけど、嬉しい!!



エントリーしている間、ドキドキもしたけれど、
これまでのような丁半博打的な不安感から来るものではなく、

なんとも上手く言えないんだけど、ほんの少しだけ……本当に、ほんの少しだけど、
リアルトレードでも「確信的な予測」というか、そういう感覚が持てた気がした。


800円で大喜びするなんて、安っすい人生だとは思うけど。

この嬉しさは、ちゃんと覚えておこう。

そして、調子に乗らず、また明日から練習練習。

そもそもバイナリーオプションて何だろう?

バイナリーオプション。

おそらく資産を増やしたい人が行っているのだろう。
もちろん自分も然り。

「レバレッジをかける」なんて言い回しも、最近知った。
FXでよく使うんだね(FXもよく分かってない)。

しかし当然、リターンが大きければそこには当然、相応のリスクも存在する。

そりゃそうだ。

「1,000円が1,800~2,000円になるかもしれないけど、全損する可能性もあるよ」

とだけ聞けば、それはもう投資とか資産運用ではなくギャンブルの類に聞こえても
仕方ないことなのかもしれない。

「丁半博打」

というのが理解できる。

しかし、そういうのがイヤで、確実に資産を増やしたい人は、
積立貯金とかすれば良いだけの話で、

バイナリーやFX、株式を選択するということは、
「リスクを承知で資産運用を考える」方々なのだろう。

ブログなどを読んで、色々な方の色々な取り組み方、考え方を勉強していると、

「100%勝てるワケがない」

ということが、どうやら共通の見解でありそうだ。


――そうなると、だ。

そんな中でも損益をプラスにもっていくためには、
資産があまり無い中では、やはり勝率ありきで考えるといいのかな?と思った。

2倍ペイであるなら最低51%、
1.8倍ペイならば最低57% くらいを目安にして、

安定して勝率60%を狙っていきたい。

そのためには学びと戦略とメンタル維持が不可欠だ。何もせずにお金は増えない。
ヤマ勘でたまたま当たりが続くなんてのは、統計学的には永続はしない。

何にせよ、デモトレードはありがたい。
何かしらテーマを持って真剣に行おう。

ひゃくぱー♪

デモでもリアルでも、取引を行った後に、
ブログ記事を書きながら振り返るため、
少しタイムラグがあります。ご了承ください。

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連敗があるのなら、連勝もあっていいじゃない。そんな記録。
なんの悪戯か。

トレード記録と反省と展望

時間帯 2/18(水) 23:00-23:10ころ
通貨ペア EUR/JPY
NZD/USD
トレード形態 デモトレード
勝率 100%(5回:5勝)
損益収支 +3,950

●ボリンジャーバンドと一目雲だっけレジサポラインだっけ?
どちらか忘れてしまったけど、それらが重なっていた箇所にローソク足が達し、
「こりゃおそらく反転するな」と、いつものためらいグセを振り払い逆張りエントリー
→その決断の早さ、割り切りの良さが功を奏したかもしれない

●2発目以降も、すべて勝利
→破壊力抜群だけどリスクがあるマーチンゲールを使わずに済んだ

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時間帯 2/19(木) 9:00-9:10ころ
通貨ペア EUR/JPY
AUD/JPY
トレード形態 デモトレード
勝率 100%(3回:3勝)
損益収支 +2,350

●翌朝、朝ご飯の時にトレード
→レジサポラインとボリンジャーバンドの意味というか、
 そういうテクニカルを「感じる」、「実感する」練習

●前回の取引同様、初撃で決められたのが本当に嬉しい
→10分という、集中力が維持できる時間でサクッと決められる、これは理想型かもしれない

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時間帯 2/19(木) 12:25--12:35ころ
通貨ペア EUR/JPY
トレード形態 デモトレード
勝率 100%(4回:3勝1分)
損益収支 +2,400

●クライアント様との打合せが急遽キャンセルになったので、ノートPCを開いて取引開始
→1回は波の大きさに助けられたが、方向性は合っていた

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時間帯 2/19(木) 20:25--20:30ころ
通貨ペア AUD/JPY
トレード形態 デモトレード
勝率 100%(2回:2勝)
損益収支 +1,500

●追い打ちエントリー
→良い流れが来てるので、時間帯を変えて再現性の試験
 いろいろな環境、場所や時間帯でも、
 安定して、今の自分の精一杯のパフォーマンスが出せるのが理想


読みが当たり、勝利。

19(木)は、6,250円浮き。
額もさることながら、かけた時間の少なさが、自分としては評価ポイント。
10分+10分+5分=25分。PC立ち上げる手間暇等あっても、30分ちょい。
それで約6,000円。時給換算すれば12,000円。なんということでしょう。

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――はっきり言って出来過ぎ。14回中、13勝1分けって。
ここで運やら流れやら全部使い果たしちゃったんじゃないかな?と、いささか心配になる。
(そうならないように、また練習あるのみなんだけどw)

ただ、いくつかの取引で、波の上下に助けられた部分があって、
押し目や戻り目での打ち込みのタイミングをもう少し吟味できるエントリーもあった。

あまり欲をかくと調子下がりそうなので、いずれの取引も10分程度で手仕舞い。

何時間もモニタの前に居られないし、練習とはいえ、
エントリーの時間やタイミングも実生活のリズムに即したものでないと。

あとは、「あくまでデモトレード」ということを忘れない。
きっとリアルトレードでは良くてこの3分の2くらいのパフォーマンスかもしれない。

ただ最近は、ちょっと前みたいに、とんちんかんな所でエントリーしたり、
上がり下がりの波を読めずに、逆側にエントリーすることが減ってきた……かもしれない。

19(木)の取引では、ある程度確信を持ってエントリーしてみた。
あと、すべてのエントリーではないが、「タイミングを待てた」ことが収穫。

頂点に近いところ、底に近いところに波が来るまで「じっ……」と待つ。
時間にすれば数分、あるいは数秒。

これは自分の感覚なのだけど、
これまでの、『あっ、あぁ……見逃しちゃった』という感覚ではなく、
『もうちょい待てば、頂点(or底)に来るはずだ……』
という感じ。

今後の課題は、「待つ」と「見逃さない」の適切な使い分け

まだまだ練習あるのみ。

きのこ検定

いつもバイナリー関係の記事ばかりだけど、
たまには別の話題も。

資格・検定ということで、
現在持っている、あるいはこれから受験する資格や検定のことを
書いていきたいと思います。

バイナリー同様、素人が下手の横好きでやっているので、
勉強法についてはあまり詳しく書かないとは思いますが、

もしよろしければご覧ください。

さて。
きのこ検定、受けに行ってきます。

趣味できのこ栽培をやっていて、
その他、それなりに関わりがあるものですから、

この際、取ってみようと思い立ちました。

日々の労働やその他に追われて、
あまり勉強する時間がなく、また、難易度もよく分からないので、
正直合格するかどうか、分からないですが、

行ってきます。

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取得目標資格

取得目標資格

・QC(品質管理)検定 4級 3級
→2015年 3/22(日)

・理科検定2級(迷い中)
→2015年 3/28(土)

・eco(環境社会)検定
→2015年 7/27(日)

・狩猟免許
→2015年 6月くらい?

・硬筆書写検定(実技のみ)
→2015年 6月くらい?

・ハングル能力検定5級(迷い中) →2015年 6/7(日)

・環境管理士(迷い中)
→2015年 6/14(日)

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プロフィール

HN:
虚霞(うつせ かすみ)
性別:
非公開
自己紹介:
本業、副業、家業といろいろやってます。最近「バイナリーオプション」なるものを始めました。どうぞよろしくお願い致します。



いちおう、持ってる資格とか……です


・漢字検定2級
・数学検定準2級(計算技能のみ合格)
・日本語検定3級
・統計検定3級
・メンタルヘルスマネジメントⅢ種 セルフケアコース
・グリーンセイバーBASIC
・毛筆書写検定3級
・硬筆書写検定準3級(理論のみ合格)


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