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ノマドギワ -ひよっこトレーダー奮闘記-

窓際の三十路が生活のことを書いたり、読んだ本のことを書いたりするブログでしたが、最近はバイナリーオプションをやり始めました。 デモトレードを含め、自分のトレード記録とその反省と展望を淡々と書いているだけなので、必勝法の類ではありません。あしからずご了承くださいませ。また、資格や検定についても、書いていきたいと思います。

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出足の悪さを何とかしたいな

サクッと。

トレード記録と反省と展望

時間帯 2/18(水) 9:45-10:10ころ
通貨ペア EUR/JPY
NZD/JPY
AUD/JPY
トレード形態 デモトレード
勝率 57%(7回:4勝3敗)
損益収支 +2,600

●初っぱな1,000で2連敗→5,000円張って更に負け
3連敗を喫するイヤな流れ
 →その後、5,000×2、1,000×2で4連勝 マーチンゲール様々
  →2,600円の浮きで、この取引は充分良しとする

●3連敗のうち、3回目、5,000を張ったエントリーは僅差負けだったので、
方向性としては悪くないのだろうけど
毎回最初のトレードで勝てた試しがない
 →でも、トータルで取り返す力が付いてきている(?)のは良かった

●3連敗のあと、ちょっと前までならひどく落ち込んで動揺したり、
逆にムキになって変なエントリーを繰り返して、結局傷口を広げたりが多かった。

少しは冷静になってチャートを見続けることができているかもしれない

---

やり始めた頃は、記録を取ることもなかった。
デモトレでさえ負けが込んで、『もういい!やめた!!』と投げ出すこともしばしば。

こんな記録は所詮デモトレードだし、嘘を吐こうと思えばいくらでも吐ける。
でも、ほぼすべてのトレード記録を正直に付けるようにしている。
デモトレードでそのくらいの気概がないと、リアルのトレードじゃ太刀打ちできない。
(さすがにチャートと実取引の通貨ペアが違ってたときは記録として取ってないけどww)

負けトレードが無いのは、プラス収支になるまでやってるからだし、
その積み重ねが、やがてリアルトレードでの自信になると思う。
まだ数こそ少ないが、リアルでの緊張感と怖さは身を以て知ったから。


リアルトレードは2月のうちは、よほど調子の良いときでない限り封印。

3月から解禁できるといいな。
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マーチンゲール練習

デモトレ番長になってます。

トレード記録と反省と展望

時間帯 2/18(水) 0:50-1:10ころ
通貨ペア EUR/JPY
NZD/JPY
トレード形態 デモトレード
勝率 58%(12回:7勝5敗)
損益収支 +6,900

●前回の取引の後、マーチンを試してみたくなった
→やはり、きちんとハマれば、勝率60%に届いていなくても、かなり威力がありそう

●今回のマーチンは倍付けではなく、「1,000円で2回負けたら5,000円でエントリー」
という、やや変則ルールで行った
→20分で約7,000円の浮き これは……スゴイな(ゴクリ

●でもマーチンの安定さは運用資金と比例するので、
やはり勝率を上げるエントリーを練習しなきゃ

---

前回(57%)とほぼ同じ勝率。
でも、前回の取引では21回行ってやっとこ+600の浮き。
もちろんマイナスよりも段違いにマシなのだけれど。

それでも、ほぼ同じ勝率でこれだけ収益に差が出るのだから、張り方にも工夫があっていい。
ギャンブルやゲームではなく「就業」と考え、その辺も真剣に検討しないと。

しっかり利得している方は、
勝率はもちろんのこと、資産の適切なコントロールもされているのだろう。

57%というラインとマーチンの見積もり

浮きは浮き。地味に嬉しい。

ちょっと長くなります。ご了承のほどを。

トレード記録と反省と展望

時間帯 2/17(火) 23:05-23:50ころ
通貨ペア EUR/JPY
USD/JPY
トレード形態 デモトレード
勝率 57%(21回:12勝9敗)
損益収支 +600

●B5サイズのノートパソコンで行ったため、複数窓は出さず、10秒足使わず
→僅差で負けたものが5回くらいあったので、エントリー位置を吟味すれば
 勝率も上がったかも知れない

●21回の取引中、3連勝2回、3連敗1回
→手痛い3連敗が少なくて良かった

---

さて。この取引もマーチンは使わず、すべて1,000円エントリーだったのだけど、

マーチンを使うと収支がどう変化するのか、シミュレーションしてみた。

今回の取引の履歴。左が実際に行った取引。右がマーチンを行った場合。
(黄色で塗っている箇所がマーチン実行箇所)
紫色のセルが、この取引が終わった後の最終損益。


マーチンは、「勝つまで倍付けし、勝ったら1,000円に戻す」というルール。

そうすると、結果論ではあるけれど、最終的な損益が全然違う。びっくり。

ちなみに、途中での損益収支も気になったのでグラフにしてみた。
横軸が取引回数。縦軸が損益。



こうして見ると、実取引では21回中、16回もマイナスになっている。
つまり、21回中16回のエントリーがマイナスを戻すために張るという目的となる。
これはメンタル的にもキツい。

逆に、先ほどの条件でマーチンを使ったと仮定すると、
上記グラフではマイナスになっているのはたった4回。
自分の場合、少しでも浮きになっていれば、その取引はどこでもやめられるし、
ちょっと贅沢に(あくまで当社比)2,000円以上のところで手仕舞いにするとしても、
その機会は10回もある。

また、もちろん勝敗の偏り具合にも拠るとは思うけど、
マーチン取引が実取引を下回っている箇所が21回中2回しかないのも
興味深い発見だった。連敗を極度に少なくすれば、この傾向はより強く出るかもしれない。

「取引開始時よりも含み益が出ている」という事実は、
メンタルの焦りや苛立ちをかなり軽減できるのではないだろうか。

こないだ(2/12(木))のリアルトレードでやらかした7連敗は、
技術の未熟さも勿論だが、メンタルがダダ崩れになったということもある。


グラフの印象から察するに、マーチンは「回復力が段違いに早い」ということだろう。
(もちろん、相応のリスクもあるけれど)

つまり、マーチンを行ってきっちり収益を上げるには、
3連敗をなるべく少なくし、1.8倍の倍率なら勝率57%以上をキープして


――とか、ついつい考えちゃう。


そう簡単にいかないのがBOの世界なんだろうけど(笑

丁寧なエントリー

記録には付けていないのだけど、16(月)朝のこと。
経済指標を見て、チャートを見て、適切と思われるタイミングでエントリー。

そしたら4回中1回しか当たらない。

……こういうこともあるのかもしれないけど、先日の
リアルトレードでの悪夢の7連敗を彷彿させ、

『やっぱりバイナリーに向いてないのかなぁ……』

と思っていたら、
見ているチャートと実際エントリーしている通貨ペアがちぐはぐだったとさ。

USD/JPYのチャートを見ながら、一生懸命EUR/JPYでエントリーしてたよ。


なんともはや。

上記2つのチャートは似通った動きをすることもあるので、
違和感はあったものの、チャート全体を大まかな動きでしか捉えられず、
細かな変化に対応ができないで、すべて噛み合わなかったと言えよう。

しばらくデモトレ中心に特訓というか修行というか。
勝った負けたの額ではなく、勝率を重視する方向なので、
とりあえず今回のエントリーは、目くらましになってしまいそうなマーチンは封印。
すべて¥1,000エントリーで統一。

トレード記録と反省と展望

1回目
日時 2/16(月) 22:50-23:30ころ
通貨ペア EUR/JPY
トレード形態 デモトレード
勝率 86%(8回:6勝1敗1分)
損益収支 +3,800

●10秒足と1分足の組み合わせで、チャートを総合的に判断する練習
→ノートPCでせっせと画面を切り替えながら行ったので、
 広いモニタ、あるいはマルチモニタ環境はやりやすいかもしれない

●ボリンジャーバンドも副次的に導入
→まだ使い方が分からない
 ±2σのところで反転するとかどうとか云々、ということであったが、
 確かに大まかな傾向は認められたけど、ちょっと突き抜けることもあった

●尖った箇所、凹んだ箇所を見逃さずエントリーもできたし、
じわじわ上がる/下がるような流れの中でもエントリーできた
→ありがたい引き分けもあり、負けも僅差であった

2回目(断続的)
日時 2/17(火) 1:10-1:20
     2:40-2:50ころ
通貨ペア EUR/JPY
トレード形態 デモトレード
勝率 67%(9回:6勝3敗)
損益収支 +1,800

●1回目の条件に加え、一目雲、レジサポラインを加え、わちゃわちゃしたチャート
→1つ1つの指標がきちんと意味のあるもので、それを適切に読み取る作業
 →いつもよりゆっくりとチャートを見ることを心がけた

●レジサポラインの発見と実感


135.084付近で、上がったり下がったりを繰り返してる。
おぉ!これが俗に言う「サポートライン」なるものなのか。
おそらく底値になって、これから上がるだろうとエントリーして、
実際上がりを見せて、でもまた下がったりして、ギリ勝てたw

でも、その後、ズドンと下がっちゃった。
ボリンジャーバンドの-2δも同時に下回っていて、これはいよいよ下降が強い感じ。


ここでエントリーすれば良かったのだけど、

「ほぇー」と口を半開きにして、呆けながらチャートと実体線を眺めていた
いつもよりゆっくりとチャートを見ることを心がけた。
 

今日、何となく実感できたこととしては、
「レジサポラインは、ある程度抵抗帯や支持帯になってくれはするが、万能ではない」
「ボリンジャーやレジサポラインを突き抜けると、その傾向の向きが数分続く」

ということだった。上手な方が動画で言われたり、
あるいはネットに書いてあることと本当に同じだなぁと思った。

---

でもね。こういう時に続けてリアルトレードをしても、
きっと勝てないので、まだまだ練習は必要。この日もデモトレだけ。

緊張感

デモトレードをよく行っている。
2月は大負け(1万円程度だけど)したので、デモトレードだけでもいいくらいだ。

1分取引を中心に行っているのだけど、
たった1,000円を張るだけで、終わり10秒くらいのドキドキがハンパない。

数は少ないが、本取引のときはそれ以上に動悸が激しい。

良い意味で緊張感があるのかもしれないけど、
デモトレでチャンスを逃さず、あるいはリカバリーも淡々とこなせるようになって、
そのくらいになって初めて、本取引の緊張も和らぐのかもしれない。

とにかくデモトレでも手が遅い。躊躇する。ためらう。
結果、チャートを見ていると自分が予想していた方に移動して、

『あ……あーあ、張っときゃよかった……』

となることもしばしば。

それはムダ打ちが少ないことを意味するのかもしれないけど、
結局どこかで焦ったり欲が出たりで、変なところでのエントリーが多かった。

自分の性格やクセをしっかり見抜くのも、分析手法の1つなのかもしれない。

実力の無さ

トレード記録と反省と展望

時間帯 2/12(木) 11:00-12:30ころ
通貨ペア EUR/JPY
AUD/JPY
NZD/JPY
GBP/JPY
USD/JPY
トレード形態 リアルトレード
勝率 39%(23回:9勝14敗)
損益収支 -10,650

●この取引はすべて自分の予想が裏目に出た
→試しに「どうせ反対なんだろ」と思って自分の予測と反対のエントリーをしたら当たったww

まさかの7連敗を挟む、連敗モード。ある意味すごい引き。その後のことはよく覚えていない。
→ただ、トレードが終わったあと、うっすらと目に涙を浮かべていた自分がいる……

と、散々なトレードだった。
リアルトレードの前に、デモトレードで6回中4勝2敗で刻めていたので、
「いい流れきてるかな?」
と思ってエントリーしたら、こんなんなっちゃった。

おそらく、1つ1つのテクニカル指標をきちんと理解できていないし、
それ以前にきちんと見ていないのだろう。

通貨ペアがおかしなくらい多様であるのも、
後から見返すと、焦りが浮き彫りになっている。

そのため、わちゃわちゃとテクニカルを増やすのではなく、
まずはローソク足、移動平均線、一目均衡表、MACD、RSI、ストキャスなど、

欲張らずに、1つ1つの指標と向き合う期間が必要だなと思った。
しばらくリアルトレードは控えよう。
むずむずしても……ちょっと控えよう。

それができなければ、しょせん投資ではなく博打だ。

反省と自戒を促した1万円負け。いい勉強になった。

ファンダメンタれないし、テクニカれない

まだ投資の世界に入って1ヶ月も経たないひよっこトレーダー(もどき)なのだが、
すぐに「ファンダメンタル分析」と「テクニカル分析」という言葉を聞いた。

前者は、経済指標を分析し、今後、大きな流れとしてどのように変化するか

後者は、ローソク足などのチャートの動きを見て、
そこに各種分析ツールを用いることで、やはりどのように変化するか

――を、分析する。ということが分かった。

自分はどちらもあまりよく分かっていない。

チャートの読み方や、各種分析ツールは現在も勉強中。
そしてデモトレードで試す毎日。試行錯誤。

あとは、ひたすらBOを行っている方のサイトやブログを見たり、
YouTube等で動画を見ている。

とりあえず、ローソク足、移動平均線等、基本的なテクニカルの見方は分かってきたが、
これからの課題は、分析ツールを解釈して、エントリーの基準を作る ということだろう。

暫定で「とりあえずアレがあーで、コレがこーしたら、エントリーする」

という基準は作っているので、あとはそういう場に出くわして、
ビビらず適切にエントリーできればと思う。

マーチンゲールに頼る?頼らない?

マーチンゲールは優れた手法であるが、資金力の無いユーザーにはキツい。

1,000→2,000→4,000→8,000→16,000……と倍々になると、
確率論的にどこかで取り返せても、それまでの資金のスタミナが必要になる。

上記の資金であれば、3万円程度が必要になり、
現在の自分の資金では8,000円を絞り出すのがやっと。

つまり、デモトレードで16,000円以上のマーチン取引は、
例え勝てたとしても、絵空事、机上の空論に過ぎない。

ただ、運用資金が10万円単位であれば、どこかで取り返し、
トータルでプラスにすることもできるのかもしれない。
先日の記事ではないが、運用資金が物を言うこともあるのかな。

いずれにせよ現在のところは、丁寧に「勝率」にこだわるしかない。

また、毎月の収入の中から、少しずつ
バイナリーの口座に積み立てるのもいいかも。

本日のトレード記録と反省と展望

1回目
日時 2/11(火) 9:40ころ-10:00ころ
通貨ペア EUR/JPY
NZD/JPY
トレード形態 デモトレード
勝率 80%(6回:4勝1敗1分)
損益収支 +2,350

●マーチンゲールに頼らず、勝っても負けても1,000円ずつエントリーを試す
●重ね打ちなし 刻み打ちのみ
●上がり目を逃さず、確実に刻めた
●引き分けたトレードも、予想通りの動きで、最後の1秒でイーブンだった

巡り合わせもあっただろうけど、今回の取引はとても良かった。
勝ちはもちろんだが、引き分けの嬉しさ、ありがたさを実感できた。

2回目
時間帯 2/10(火) 22:00-22:20ころ
通貨ペア EUR/JPY
AUD/JPY
トレード形態 デモトレード
勝率 50%(15回:7勝7敗1分)
損益収支 +2,550

●初っぱな3連敗1回のあと、1勝1敗ペースでじわじわ、最後3連勝
●(手前味噌だが)マーチンを適切に使い、4回目(8,000張り)で何とか取り戻せた
→最終的に浮きになってよかった

3回目
時間帯 2/10(火) 23:00-23:10ころ
通貨ペア EUR/JPY
USD/JPY
トレード形態 リアルトレード
勝率 100%(3回:3勝)
損益収支 +2,400

●重ね打ちはできず、刻み打ちのみ
●やはりデモトレに比べて非常に緊張し、なかなかエントリーできず
→結果的に勝てたから良かったけど、エントリーの遅さでギリギリだった
●リアルトレードで負け無し
ここで欲をかいて大負けするパターンが多かったので、ここで切り上げ

---

トレード履歴を見ると、全体的にやり始めの勝率が非常に悪い。
今日も3連敗だったし、昨日は5連敗なんてのもあった。

今日は、デモトレの終わりの方で連勝し、
そのままチャートを30分見ながら研究して、その後本取引を行った。

チャートやその他テクニカルの見方は、すぐには慣れない。初心者であれば尚更。
やはり、今の自分には慣らし運転のような作業が必要不可欠だと感じ入った。

なので、毎回ではないけれど本取引をする前は、如何にチャンスに見える場があったとしても、
必ず経済指標を見て、デモトレードを行ってから、本取引を(基本的に)1回だけ行う
ことをルールにしたいと思う。

刻み打ち 重ね打ち


条件に見合ったときのエントリーでは、勝てるっちゃ勝てる。
ならば、勝率が高い(と思われる)エントリーで、複数回打ってみればどうだろう?

と、考えた。もちろんリスクもあるけど。

これまで、流れに沿って頂点と底のあたりで打つのを『刻み打ち』、
同一エントリーで複数回打つのを『重ね打ち』と自分で呼んでいる。

トレード記録

時間帯 2/10(火) 23:27ころ
通貨ペア EUR/JPY
トレード形態 デモトレード
勝率 100%(6回:5勝1分)
損益収支 +4,000

今日の反省と展望

正直できすぎ。デモ取引だからこそできた重ね打ち。
本番でやるとなると、度胸が居るな。
充分に練習を積んでおこう。

積極性と取引資金

午前中のウダウダとエントリーをためらう癖について、
修正をかけるため練習。

とにかく積極的にエントリー。

トレード記録

1回目
時間帯 2/10(火) 14:10ころ-14:40ころ
通貨ペア AUD/JPY
EUR/JPY
USD/JPY
トレード形態 デモトレード
勝率 44%(16回:7勝8敗)
損益収支 +7,000

16回中、初っぱな3連敗→1勝→5連敗を挟み、心が折れる。
『積極的にエントリーしてみよう!』
という気持ちが仇になり、ついに勝率が50%を割ってしまった。

しかし、前回のチャートとよく似た上昇場面が登場。

通常、マーチンゲールでプラマイゼロ付近まで戻すと、
いったん掛け金を1,000円に戻すのだけど、今回は何事も練習ということで、

「負債を取り戻すためのマーチンゲール」ではなく、
「資金を殖やすためのマーチンゲール」を行う。


2,000勝→4,000勝→8,000勝→16,000勝
の4連勝。その後も数回取引をして結果、+7,000の浮き。

チャンスが持続する(と思われる)場面で、一気呵成にエントリーが続けられたこと、
これはプラスの材料だけど、5連敗を叩きだしたのは、マイナス。

しかし、トータルの浮きが、これまでの練習トレードの中でいちばん大きい。

おそらく、デモトレードではタネ銭(運用資金)が非常に多くあり、
気楽に(というかリアルとは違う感覚で)マーチンゲールできるのだろう。

そのため、リアルマネーでは1万円台から始めたのだけど、
もう少し運用資金を追加して、

『チャンスで一気にガッと獲る』、ような感覚も必要なのかも知れない。

いずれにせよ本取引は今日(2/10)は行わないので、また明日。

悪い癖

トレード記録
1回目

時間帯 1:05ころ-1:25ころ
通貨ペア AUD/JPY
EUR/JPY
トレード形態 デモトレード
勝率 75%(4回:2勝1敗1分)
損益収支 +1,350

2回目
時間帯 3:00ころ
通貨ペア EUR/JPY
トレード形態 デモトレード
勝率 100%(1回:1勝)
損益収支 +800

3回目
時間帯 10:10ころ-11:10ころ
通貨ペア EUR/JPY
AUD/JPY
トレード形態 デモトレード
勝率 53%(15回:8勝7敗)
損益収支 +1,350

4回目
時間帯 12:00ころ-12:30ころ
通貨ペア EUR/JPY
USD/JPY
トレード形態 リアルトレード
勝率 50%(4回:2勝2敗)
損益収支 +1,000


今日の反省と展望

1回目
いい感じだった。

2回目
時短取引を狙って行う。うまくいった。

3回目
避けたい「3連続負け」が起こり、マーチンゲールに頼る。
というか、なぜ2,000から始めたのか。うっかり癖が出た。
勝てたから良かったけど、リアルマネーでは賭けられない金額。

浮き沈みも大事だけど、今の自分には勝率が大事。

マーチンゲールは、もしやるとしても4,000賭けで何とか取り返したい。
要は、3連敗を少なくしたい。

4回目
たまにリアルトレードもする。
1,000負け。マーチンゲール発動。
しかし2,000負け。まずい。
ヒヤヒヤしながら4,000を張り、勝ち。200浮き。
もう1回、ぐずぐずしながらも、1000を張り、勝ち。800浮き。


しかし、下図を見ると、自分の癖がよく分かる。


12:20-12:30ころのチャート。ユロ円の1分足。
ほぼ10分間上がり調子であるのに、ためらって1回しかエントリーできず。
試しに30分近くにデモでエントリーしようとしたら、下がり始める。
(ちなみに12:40までほぼ継続して下がった)

この10分間、ストキャスもMACDもRSIも自分の中の基準ではGOサイン。
しかし、ためらい癖が本当によく出る。

『行っていいのか……いや、まだだ……もうちょい……様子を……』

と思っているうちに、チャンスが逃げていく。

これまでは、上図の終わりの方、
8本目とか9本目で慌てて上がりエントリーをして外すことが多かったけど、
こらえて打たなかったのは、ちょっとは成長できたのか。

いずれにせよ、将棋の「感想戦」のように、
1つ1つの取引を振り返るのはいい勉強になる。

バイナリー練習日記


はじめまして。虚霞(うつせ かすみ)と申します。
最近バイナリーオプションを始めました。

1回の取引時間の上限を1時間(くらい)と決め、
基本的に1分取引を中心に行いたいと思います。

まだ始めたばかりなので、右も左も分かりません。勉強中です。
今月はデモトレード中心に行います。

ただの記録を淡々と付けているだけなので、必勝法とかの類ではありません。
あしからず、ご了承ください。

トレード記録

時間帯 22:25ころ-23:20ころ
23:50ころ-24:00ころ
通過ペア EUR/JPY
トレード形態 デモトレード
勝率 42%(12回:5勝7敗)
損益収支 +3,060

今日の反省と展望

<反省>
・上がり調子のときに、順張りをためらい、
上がり調子が終わる頃に「もういいだろ」と順張りエントリーしたら下がった

・自分の中の基準を無視して(自信が無くて)逆張りをしたら、
順張りの方向に動いていった

<展望>
・自分の中の基準通りにエントリーした時の勝率は良かった


これからよろしくお願いします。

無題




脳は劣化するもの、そう思っていた時期がありました。

しかし、鍛えようによっては脳は劣化せず、
むしろ活性化する――

そんな立場から書かれた本です。

よく巷にある「ポジティブ」とか「前向き」のようなことが、
全面に押し出されているわけでもなく、
(それはそれで、心理学や行動社会学等で大事な要素ですが)
脳の機能をいくつかに分け、それらを強化する行動を「複合的」に行い、

それを習慣づけることで、今まで使われていなかった脳の部分を鍛え、
活性化させる、という内容でした。

すぐにできそうな行動がけっこうたくさんあるので、
まずはいくつかやってみようと思います。

ぼちぼちと再開していきたい感じ

こんにちは、こんばんは、おはようございます。

初めましての方は初めまして。
そうでない方はお久しぶりです。

虚霞(うつせ かすみ)と申します。

いろいろやってる三十路のマダオです。

さて、このブログは数年前に作ったのですが、
作ったまま放置をしていまして。

当初はライフハック的なことを中心に
いろいろとお伝えできればと思ったのですが、

そもそもマダオがライフハックとか、意味ねぇな?

と思い、読書感想文を載せることにしました。

今読んでいる本、おすすめしたい本など、
適当にご紹介できればと思っています。

アマゾン等のレビューほどしっかりもしていませんし、
「書評」ではなく「読書感想文」なので、

肩の力を抜いて気楽に読める感じにしたいと思います。

読書感想文以外には、日常のあれやこれやを載せたいのですが、
それはまだ未定です。

本題。

最近は↓の本を読んでます。





物事に失敗はつきものですが、
失敗を繰り返したり、それを防げなかったり、

なかなかスムーズにコトが運ばないものです。

最近、本業の方で、保安やら管理やら、
そういうことにも気を配んなさい、と上司から通達があり、

んじゃあやってみるか、と思い読み始めました。

まだ読了していませんw

途中まで読んだ感触としては、

これまでも「失敗学」とかそういう本をそれなりに読んできたので、
あぁなるほどなぁ、と思うところあり。

ミスや失敗やトラブルが起こりうる要因を
細かく分けて、コンパクトに解説しているところがいいな、

と思いました。

あ、これでいいか。感想文ww

いつまで続くか分かりませんが、
自分の読書記録としても残したいので、

ゆる~くやっていく所存です。

どうぞ、よろしくお願い致します。

定期保安テスト

test

リンクテスト

リンク貼りつけテスト

テスト

新年度から頑張るぞ-!

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取得目標資格

取得目標資格

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→2015年 3/22(日)

・理科検定2級(迷い中)
→2015年 3/28(土)

・eco(環境社会)検定
→2015年 7/27(日)

・狩猟免許
→2015年 6月くらい?

・硬筆書写検定(実技のみ)
→2015年 6月くらい?

・ハングル能力検定5級(迷い中) →2015年 6/7(日)

・環境管理士(迷い中)
→2015年 6/14(日)

リンク

プロフィール

HN:
虚霞(うつせ かすみ)
性別:
非公開
自己紹介:
本業、副業、家業といろいろやってます。最近「バイナリーオプション」なるものを始めました。どうぞよろしくお願い致します。



いちおう、持ってる資格とか……です


・漢字検定2級
・数学検定準2級(計算技能のみ合格)
・日本語検定3級
・統計検定3級
・メンタルヘルスマネジメントⅢ種 セルフケアコース
・グリーンセイバーBASIC
・毛筆書写検定3級
・硬筆書写検定準3級(理論のみ合格)


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